富士市では日本三大だるま市の一つとして知られる恒例の毘沙門天大祭が始まりました。
毘沙門天妙法寺で開かれるこの祭りは、江戸時代から続くこの時期の風物詩で東京都の「深大寺だるま市」や群馬県の「高崎だるま市」と並ぶ、日本三大だるま市として知られています。
境内にはおよそ40のだるま店が軒を連ね、訪れた参拝客は付け髭をしただるまや今年の干支である午をイメージしただるまなど、たくさんの中から気に入っただるまを買い求めていました。
毘沙門天大祭は25日まで開かれ、商売繁盛や開運を願う参拝客、およそ20万人の来場が見込まれています。