28歳の若さで亡くなった元プロ野球選手横田慎太郎さんの生涯を描いた映画の舞台挨拶が愛媛県松山市で行われました。
「栄光のバックホーム」は、阪神タイガースのホープだった横田慎太郎さんが脳腫瘍を発症して引退、28歳で亡くなるまでの人生の軌跡を描いたノンフィクション映画です。
去年11月の公開からロングランヒットが続いていて、22日、松山市のシネマサンシャイン衣山で主演を務めた俳優の松谷鷹也さんらが舞台挨拶を行いました。
主演した俳優松谷鷹也さん:「やはり奇跡のバックホームのシーンは慎太郎さんのことを皆さんが知るきっかけにもなる大事なシーンだったので、ほかのシーンとは違った緊張感もありながらやらせてもらった」
松谷さんも元高校球児で、ボールを投球して観客席にプレゼントするなど会場を沸かせていました。映画はシネマサンシャイン衣山で来月5日まで公開されます。