マイページ
Live
【ライブ】GMO熊谷社長が初めて会見 一連の不正アクセス問題受け
【ライブ】GMO熊谷社長が初めて会見 一連の不正アクセス問題受け
“帰還”した現役屈指のエンターテイナー・大島光翔、女子は悔しさをバネに1年間奮闘してきた大江夢渚がともに関東ブロック初優勝【関東選手権・結果】|FNNプライムオンライン
フジスケ@リンクサイド

“帰還”した現役屈指のエンターテイナー・大島光翔、女子は悔しさをバネに1年間奮闘してきた大江夢渚がともに関東ブロック初優勝【関東選手権・結果】

Google ニュース プリファードソース

全日本への道2025-2026

【ジュニア男子】堂前宗祐が堂々のデビュー

東日本選手権には出場した12名全員に加えて、ジュニアGPシリーズ出場のため予選免除されている西野太翔が進出した。

優勝は堂前宗祐(そうすけ)。

去年、全日本ノービスで6位入賞を果たした堂前が今季ジュニアデビュー。

「ノービスはフリー3分でしたが、ジュニアになってからショートとフリーがあってフリーも30秒伸びるので体力がもたなかったりする」とノービスとの違いを感じる中、ジュニアのプログラムは「楽しい!」と笑顔に。

「アツアツでいけた」堂前宗祐のショート(関東選手権)
「アツアツでいけた」堂前宗祐のショート(関東選手権)

仲間たちからの大きな声援に力をもらい、「アツアツでいけた」とショート、フリーともに自己ベストを更新する会心の演技で「とにかく嬉しくて仕方がない」と初優勝の嬉しさをかみしめていた。

キスクラでガッツポーズを見せる堂前宗祐
キスクラでガッツポーズを見せる堂前宗祐

ショートは冒頭3回転ルッツ+3回転トーループのコンビネーションジャンプをきれいに決めると、その後もラテンの雰囲気を表現しながらミスのない演技を披露。58.41の点数をキスクラで見ると、ガッツポーズ。大島淳コーチからも「よくやった!」と褒められ、笑顔を見せた。

フリーは「民衆がフランス革命で戦う場面」がテーマの『レ・ミゼラブル』。最終滑走のプレッシャーの中、練習ではほとんどやっていなかったという3回転ルッツをフリーでも成功させると勢いに乗り、その後も安定した演技を披露。

堂前宗祐のフリーのテーマは『レ・ミゼラブル』(関東選手権)
堂前宗祐のフリーのテーマは『レ・ミゼラブル』(関東選手権)

ステップでは、ミュージカルや映画を何回も見て研究を重ねてきた成果を存分に発揮し、曲の世界観を表現した。

同じ埼玉アイスアリーナで練習を積む佐藤駿や大島光翔らに刺激をもらい、「僕も早く跳ばなきゃ」と練習に熱が入る環境で技術を磨いていた堂前。

「東日本はノーミスして全ジュニ(全日本ジュニア)いきます!」と意気込み、初の東日本選手権へ向かう。

【よく一緒に読まれている記事】
シニアデビューの尾形広由が初優勝、女子は『キダム』の世界観で魅せた聖前埜乃華が3連覇【東北・北海道選手権・結果】
シニアデビューの尾形広由が初優勝、女子は『キダム』の世界観で魅せた聖前埜乃華が3連覇【東北・北海道選手権・結果】
関連記事

全日本への道2025-2026

フジスケ@リンクサイドの他の記事
「1位でびっくり!」男子は菊池英仁が初優勝!女子は1番滑走の小関夏帆が高得点で優勝【全日本ノービスA結果】
「1位でびっくり!」男子は菊池英仁が初優勝!女子は1番滑走の小関夏帆が高得点で優勝【全日本ノービスA結果】
スポーツ
“かなだい”と作り上げたショートを披露した山本草太が6度目のブロック制覇、女子は山下真瑚が2020年以来の優勝【中部選手権・結果】
“かなだい”と作り上げたショートを披露した山本草太が6度目のブロック制覇、女子は山下真瑚が2020年以来の優勝【中部選手権・結果】
スポーツ
現役続行を決めた友野一希が、女子は初のグランプリシリーズに挑む三宅咲綺が3A成功で2連覇【近畿選手権・結果】
現役続行を決めた友野一希が、女子は初のグランプリシリーズに挑む三宅咲綺が3A成功で2連覇【近畿選手権・結果】
スポーツ
五輪代表の三浦佳生が会心の演技を披露し優勝、女子は中井亜美がシニア初のブロック制覇【東京選手権・結果】
五輪代表の三浦佳生が会心の演技を披露し優勝、女子は中井亜美がシニア初のブロック制覇【東京選手権・結果】
スポーツ
一覧ページへ
×