今後も2週間程度、全国的に暖かい空気に覆われ、酷暑日となる見込みの地域もあり、気象庁は引き続き熱中症に警戒するよう呼びかけています。
気象庁異常気象情報センター・経田正幸所長:
向こう2週間、猛暑日となる地点が多くなる見込みで、西日本を中心に酷暑日の可能性もありますので、十分な暑さ対策、熱中症対策をお願いします。
気象庁は先週、東海地方を中心に酷暑日が相次いだ要因として、チベット高気圧と亜熱帯高気圧の2つの高気圧が覆ったことなどが影響したとしました。
今後も2週間程度、全国的に暖かい空気に覆われ、甲府市や佐賀市などでは最高気温40度の予報もあり、気象庁は熱中症に警戒するよう呼びかけています。
