日本海側を中心に警報級の大雪となっています。
鳥取・福井・京都では顕著な大雪に関する情報が発表され、交通機関にも影響が出ています。
強い冬型の気圧配置により、日本海側で警報級の大雪となっています。
6時間に降った雪の量は、8日午前8時までに鳥取市で37cm、午前11時までに京都・南丹市で35cmと観測史上最大となり、気象庁は鳥取・福井・京都に顕著な大雪に関する情報を発表しました。
この大雪の影響で、空の便では羽田空港や伊丹空港を発着する便を中心に、全日空で145便、日本航空で85便が欠航し、約3万2000人に影響が出ています。
列車の運行状況については、日本海側を中心に運転見合わせや終日運転を取りやめている路線もあり、最新の情報を確認してください。
9日にかけて大雪は続く予想で、24時間に降る雪の量は北陸で60cm、関東甲信の山沿いでも50cmと予想されています。
引き続き、積雪や路面凍結による交通への影響に注意してください。