韓国でカメラが捉えたのは、道路に横たわる巨大な残骸。
何があったのかというと…。
突然、発電用の風車が倒れてきたのです。
目撃者の車があわや下敷きになるところでした。
目撃者:
写真を撮るために止まろうとしたら、突然音がして倒れてきた。
風車は高さ約80メートル。
少し離れた別のカメラで見ると、柱の真ん中辺りが折れ曲がり、回転していた羽が壊れていくのが確認できます。
韓国の気象庁によりますと、当時、風速約12メートルの強い風を観測。
しかし、事故との関連は分かっていません。
電力会社は事故を受け、周辺にある同型の風力発電機23基の稼働を停止。
現在、専門家が事故原因を詳しく調査しています。