7月の熊本地震の影響で一部区間で運休が続いていた九州新幹線が18日朝から全線で運行を再開しました。
九州新幹線は地震で被災し、熊本と新水俣の間で運休が続いていました。
新八代駅の熊本、博多方面へと向かう上り線のホームでは、通勤通学客などの姿が多く見られました。
熊本市内へ通学する学生は「これまでバスと電車で、2時間半ぐらいかけての通学だったんですけど、1時間弱にまで通学時間が短縮できるので、すごく助かりますし、ありがたい」と話します。
JR九州はシルバーウィークを含む18日から27日までの間、上り下りともに臨時列車を運行するということです。
