熊本地震で八代工場の煙突が倒壊し9人が死亡した事故を受け、日本製紙は被害調査委員会を立ち上げました。
委員会は、地震工学や構造工学の専門家など5名で構成され、煙突が倒壊した経緯や原因を科学的、技術的な視点から検証します。
来年3月までに検証を終えたいとしていて、結果を踏まえ安全対策や復旧計画に反映する方針です。
日本製紙の八代工場では7月の地震で煙突が倒壊し従業員ら9人が死亡したほか、今月には解体作業中に火災が発生するなど運転再開のめどは立っていません。
熊本地震で八代工場の煙突が倒壊し9人が死亡した事故を受け、日本製紙は被害調査委員会を立ち上げました。
委員会は、地震工学や構造工学の専門家など5名で構成され、煙突が倒壊した経緯や原因を科学的、技術的な視点から検証します。
来年3月までに検証を終えたいとしていて、結果を踏まえ安全対策や復旧計画に反映する方針です。
日本製紙の八代工場では7月の地震で煙突が倒壊し従業員ら9人が死亡したほか、今月には解体作業中に火災が発生するなど運転再開のめどは立っていません。