熊本地震発生後に起きた爆発により、3人の死亡が確認されたイオンモール熊本について、爆発当時8人の従業員が館内にいて現在3人の安否がわかっていません。
イオン・吉田昭夫社長:
お亡くなりになった方にご冥福申し上げるとともに、ご遺族の皆さまに深く深くおわび申し上げます。
イオンによりますと、地震発生時「イオンモール熊本」には約4500人の客と従業員が館内にいたということです。
従業員による利用客の避難誘導は午後5時ごろ完了しましたが、その50分後、2階の南側中央付近で爆発が発生しました。
爆発当時、テナントの従業員8人が館内にいましたが、これにより3人が死亡、1人が心肺停止、現在3人の安否が分かっていません。
爆発の原因についてイオンは「ガス爆発の可能性が高い」としていますが、ガスの遮断装置が作動していたかについては調査中とし、現在、消防などとともに確認を進めています。
