卓球の世界選手権団体戦。男子日本代表が強豪ドイツを下し準決勝進出。2大会ぶりのメダル獲得を決めました。
57年ぶりの優勝を目指す日本は、勝てばメダルが決まる準々決勝の第4試合でエース張本智和選手が登場。
グループリーグで一度敗れたドイツの選手相手に2ゲーム連続でデュースにもつれる大接戦となりますが、得意のバックハンドなどで得点を重ね2ゲームを連取します。
そして迎えたマッチポイント。張本選手が見事リベンジを果たしストレート勝ち。
日本が3対1で強豪ドイツを破り、準決勝進出。2大会ぶりのメダルも確定しました。