漢方の考え方をもっと身近に。
カフェ感覚で楽しめるイベントが始まりました。
8日から東京ミッドタウン日比谷で始まったのは、“漢方の考え方”を五感で楽しめる体験型イベント「美活カフェ」。
イベントでは、いまの自分の健康状態を把握し、季節などの“外的要因に負けない肌や身体をつくる”ヒントを知ることができます。
例えば、困っている「肌の悩み」を選び、自分の顔を撮影すると、独自のAI技術で現在の肌状態を分析し、数値化。
全体の肌バランスと肌の弾力や毛穴など9つの状態を知ることができます。
また、分析結果を基に専門のスタッフがいまの状態に合ったスキンケア方法の提案も。
さらに、“苦手な季節”を“好きに変える”ヒントが得られます。
「春」「夏」「秋」「冬」と「季節の変わり目」の5つのカードから、身体の不調が起きやすい“苦手な季節”を1枚選択。
“夏が苦手”だという番組スタッフは「(夏には)体を冷やしてくれるトマトや、体に滋養をつけてくれるクコの実といった『赤のカラー(赤い食物)』が『お守りカラー』」といった説明を受けました。
また、選んだカードのヒントにちなんだ食材を使ったおかゆを試食することもできます。
来場者からは「(漢方が)意外と身近な食材だったり、ちょっと気をつければ取り入れることができるのはありがたいなと思う」「(漢方は)いろんなところからアプローチができるっていうことを改めて知った」といった声が聞かれました
イベントを主催した再春館製薬所は、漢方の製薬会社だからできる体験を今後も提供し続けることで、来場者の健康への意識改善につなげたいとしています。
再春館製薬所ドモホルンリンクル事業部・田中真希マネージャー:
苦手な季節に実は「お守りカラー」があることや、その時季の体ってこんな負荷があるということを、その場だけの体験じゃなくて、その場で体験したことが自分自身の気づきになって、見つめ直す機会になっていただけたらいいなと。