北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの母・早紀江さんらが木原官房長官と面会し、拉致問題の早期解決を強く訴えました。
総理官邸で行われた面会には、拉致被害者・横田めぐみさんの母・早紀江さん(90)と支援団体「あさがおの会」のメンバーが出席しました。
早紀江さんは、2026年に開催しためぐみさんの写真展に寄せられた1125通の来場者メッセージを木原官房長官に手渡し、「40年以上過ぎても助け出すことができていない。必ず取り返してほしい」と訴えました。
木原官房長官は、「一日も早い被害者のご帰国とめぐみさんのご帰国に向けて引き続き取り組んでいく」と強調しました。
横田早紀江さん:
(政府に)本当に心から全身全霊打ち込んでいただいて、みんなを無事に取り返していただきたい。元気な間に、家族もみんなが揃ってる間に再会ができるようにお願いをしてきた。