みやき町の自動車鈑金工場が修理の安全性を世界基準で証明する認証を県内で初めて取得しました。
自動車修理の安心安全にお墨付きを与える国際的な第三者機関「テュフラインランドジャパン」の鈑金塗装工場認証を取得したのはみやき町にある「カーテンダー佐賀」です。
カーテンダー佐賀は、事故や災害で壊れた車のリユース・リサイクルを推進する「タウ」がおととし1月に開設した工場で、修理品質や安全性、顧客対応など200項目以上の審査を経て認証を取得しました。
国内では約200の工場が同様の認証を受けていますが、県内では初めてだということです。
【タウBP事業部・佐藤健太部長】
「認証を受けたからすごい工場だというわけではなくて、本当の意味でお客様から愛される、地域の皆様に貢献できる工場になるためには、お客様を大事にして実績をきちんと積み上げていく、信頼を築いていくというのが重要だと思っていますので」
自動車修理業界では近年、一部の不祥事をきっかけに信頼の高さをいかに証明していくかが課題になっているということです。