明治安田J2・J3「百年構想リーグ」が始まりました。愛媛県の愛媛FCは8日、ホームで開幕戦に挑み、接戦の末にんでPK戦の末に初陣を飾ることができませんでした。

愛媛FCは大木武監督を迎えた新体制。今シーズンは2度目のJ3から再起を誓います。観戦に来たのはサポーターら4277人。試合前には「キャプテン翼」や「アオアシ」など、人気サッカー漫画がデザインされた限定ブランケットがプレゼントされました。

男性サポーター:
「秋春制に移行する前の大事な半年間なので、新チームでいろいろ試せると思うので、楽しみにしています」

「百年構想リーグ」は、Jリーグが今年から8月から「秋春制」に移行する前の特別大会。J2とJ3のチームの対戦も行われます。

このリーグで愛媛が所属するのは、FC今治を含む四国や関西、北陸など10クラブが名を連ねる「WEST-A」。開幕戦は、J1からJ2に降格したアルビレックス新潟と対戦しました。

愛媛は開始わずか3分、新潟のヘディングで先制を許してしまったあと、攻撃の勢いを相手より強めたものの惜しくもゴールは生まれず。0-1で敗れ、初陣を飾ることはできませんでした。

日野翔太選手
「くやしいです。決めきる所、(得点が)ゼロだったんで、結果的に勝てなかったので、そこは大きな課題」

大木武監督:
「(サポーターには)なんとか笑って帰ってもらいたかったのが一番。それができなかったことがすごく残念に思うし、またしっかりやっていきたい」

愛媛FCは次もホーム戦。15日にJ3のツエーゲン金沢と対戦します。

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テレビ愛媛
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