衆議院議員選挙の投開票が8日に行われ、秋田1区は自民党の冨樫氏、2区は自民党の福原氏、3区は国民民主党の村岡氏が当選しました。また、自民党の御法川氏が比例復活で当選を果たしました。

秋田1区は、自民党の前職・冨樫博之氏が新人5人を寄せ付けず、6回目の当選を果たしました。

自民・冨樫博之氏(70):
「当選は当選ですから、やったーという感じ。前回とは大きく今回は違ったと思う。今まで通り地元に軸足を置きながら、これからも政治活動を続けていく」

秋田2区は、自民党の福原淳嗣氏が中道改革連合の緑川貴士氏に1万2000票余りの差をつけ、選挙区の議席を獲得しました。

自民・福原淳嗣氏(58):
「今度は選挙区で勝ったわけですから、正々堂々と言うことができる。私たちの暮らしの中から、この国がまさに立法という過程を通じて変えていくことができるということを改めて私は感じているし、そういう力を与えてくれたのがここにいる皆さま方。皆さん本当にありがとうございました」

秋田3区は、国民民主党の村岡敏英氏が自民党の御法川信英氏との接戦を制し、選挙区連勝を果たしました。御法川氏は比例復活で8回目の当選です。

国民・村岡敏英氏(65):
「現場をよく知った村岡敏英を多くの方々がこの3区から選んでいただいたことを本当に心から感謝を申し上げる。その期待に応えるために、しっかりとこの4期目の国会議員としての役割を果たしていきたいと思っている」

自民・御法川信英氏(61):
「国政の方も課題はたくさんありますし、一方で地元にも課題はたくさんありますので、しっかり一つ一つ丁寧に解決していくということで、今まで以上に心血を注いでいきたいと思っている」

なお、県内の最終投票率は、前回より2.06ポイント低い57.38%で、戦後2番目の低さとなりました。

秋田テレビ
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