8日に投票が行われた衆議院選挙は富山県内3選挙区すべてと比例代表をあわせて自民党が公認した5人全員が当選しました。

富山1区
中田 宏 自民 8万1875票 当選
山登志浩 中道 2万7730票
斉藤 匠 参政 1万4207票
青山了介 共産 5323票

富山2区
上田英俊 自民 8万8839票 当選
越川康晴 中道 3万0104票

富山3区
橘 慶一郎 自民 12万6981票 当選
山本 圭太 国民 3万5576票
直原美和子 参政 1万7057票
坂本 洋史 共産 1万2999票

そして、今回の衆院選、自民党の田畑裕明さんが比例代表で当選しました。

30歳の古井康介さんも比例代表で初当選です。
県内の自民党公認候補は選挙区と比例代表をあわせて5人全員が当選、過去の衆院選では2003年以来となる最多タイの記録的な圧勝です。

小選挙区の県全体の投票率は53.25%で、おととし10月の前回より1.44ポイント低くなりました。
全国では自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得して圧勝した今回の衆院選。
県民の受け止めを街で聞きました。

*10代男性
「あそこまで圧勝するとは思っていなかったので驚きですかね」
*60代女性
「高市総理が公約している食品の減税に期待したいと思います。
*60代男性
「政権安定するのは悪くはないと思うけど、あまり一人勝ちすると牽制が効かなくなるので、その点ではちょっと心配があるかな思います」
(富山テレビ放送)
