激戦の東京13区は、自民党の土田慎さんが当選確実です。

選挙戦は幅広い層から支持を集める35歳の土田さんに対し、31歳の国民民主党の森洋介さんが懸命に追いかける展開でしたが、土田さんが森さんを引き離し、3回目の当選を確実にしました。

東京10区では、高市内閣で内閣府副大臣を務める自民党の鈴木隼人さんが中道改革連合の鈴木庸介さんを破り、5回目の当選を確実にしました。

鈴木庸介さんは公明党支持者からの票を取り込みましたが及ばず、今回も涙をのみました。

東京8区は、女性候補の激しい競り合いとなっています。

経済産業省の官僚出身で、自民党・新人の門寛子さんが、立憲民主党の代表選に立候補し、知名度を上げた中道改革連合の吉田晴美さんをリードする展開です。

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