衆院選・岩手3区で、自民党の元議員・藤原崇氏(42)の当選が確実となった。
2月8日に投開票が行われた衆議院選挙について、岩手めんこいテレビでは、出口調査やこれまでの情勢取材を元に、岩手3区で自民党の元議員・藤原崇氏(42)に当選確実を出した。
藤原崇氏は西和賀町出身の42歳。4期12年衆議院議員を務めた。
2021年の衆院選では、藤原氏が9000票余りの差で選挙区で小沢氏に初めて勝利。
しかし、前回は裏金問題などで自民に逆風が吹き荒れ、当時、立憲民主党だった小沢氏が3万票以上の大差で勝っている。
藤原氏は信頼回復のため、辻立ちやあいさつ回りなど地道な活動を継続。
今回、中道改革連合の前の議員・小沢一郎氏(83)、参政党の新人・及川泰輔氏(47)を押さえ当選を確実にした。