8日投開票の衆院議員選挙の出口調査の結果に基づく議席予測は、自民党が実に単独での300議席超えが視野に入る圧倒的勝利です。

自民党は、小選挙区のおよそ9割で当選圏に入る勢いで、比例とあわせ292議席から329議席、

維新は30から38議席で、与党全体で議席全体の3分の2の310議席を大きく上回る予測となっています。

中道は、小選挙区で当選圏に入るのが10人前後から20人前後の予測で、比例と合わせ公示前の半数以下となる36議席から66議席と、歴史的惨敗の予測です。

国民民主党は22議席から33議席、共産党は2議席から7議席。

れいわ新選組は0から3議席、参政党は10から16議席。

減税ゆうこく連合は1から2議席、日本保守党は0から2議席、社民党は0から1議席、衆議院に議席のなかったみらいは今回8議席から13議席程度を得る大躍進の予測となっています

いずれにしても、高市自民党の歴史的勝利、中道改革連合の大敗となる予測です。

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