衆議院選挙の投票日の2月8日、大分県内では各地で雪が降る中、有権者が投票所を訪れ、一票を投じていました。

衆院選の投票は8日午前7時から、県内ではあわせて548か所で始まりました。
雪が積もった場所もありましたが、日田市前津江町の投票所にも朝から有権者が訪れて、大切な1票を投じていました。

◆日田市の有権者
「選挙なのでと思って、(車で)送ってもらって来た」
――選挙の日にこういうのは記憶にある?
「初めて」

◆日田市の有権者
「来られない人は、もう来られないかなと」

8日午後4時現在の県内の推定投票率は22.23%で、2024年に行われた前回の衆院選を0.69ポイント下回ってます。
一方、期日前投票率は31.21%で、こちらは前回を6.09ポイント上回りました。
投票は午後8時までに全て終了し、即日開票されます。

投票でミスが起きています。
由布市選挙管理委員会は最高裁判所裁判官の国民審査で、残っている投票用紙が1枚少ないことが判明し、二重に交付した疑いがあると発表しました。

テレビ大分
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