衆議院選挙は8日が投票日、県内の投票所では有権者が一票を投じています。午後4時現在の推定投票率は21.25%前回をわずかに下回っています。
投票は午前7時から県内728の投票所で一斉に始まりました。このうち宮崎市の宮崎小学校の体育館に設けられた投票所には有権者が次々に訪れ、一票を投じていました。
県内の当日有権者数は86万6050人。8日午後4時現在の投票率は21.25%となっていて、前回の同じ時刻と比べて0.58ポイント下回っています。
県内で7日までに期日前投票を済ませた人は、有権者の約26%にあたる22万8501人で、衆院選としては過去最多となりました。
また、都城市選挙管理委員会によりますと、8日都城市の投票所で1人の有権者に対して、国民審査の投票用紙を2枚交付するミスがありました。
投票は、一部の地域を除いて8日午後8時まで行われ、即日開票されます。