宮崎市で行われているプロ野球福岡ソフトバンクホークスのキャンプには8日も多くのファンが訪れました。また、小久保監督には少し早いバレンタインのプレゼントもありました。

8日の宮崎市は、最高気温が(5.8)度と日中も厳しい寒さとなりました。そんな中でも福岡ソフトバンクホークスのキャンプ地生目の杜運動公園には、県の内外から親子連れなど大勢のファンが駆けつけました。

グラウンドでは、選手たちが声を張り上げながらノックに取り組み、引き締まったプレーを披露しました。
練習の合間には選手たちがファンに明るく話しかけながら色紙にサインをしていました。
(福岡から訪れたファン)
「福岡県大川市から来ました。(サインもらって)めっちゃうれしいです。プロ野球選手になって僕もこの場に来て、色んな人にサインをしてあこがれられるような選手になりたいです」

また来週に迫ったバレンタインにちなんで、イオン九州から福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀監督に、花束や宮崎牛、バレンタインのチョコレートが贈られました。

(イオン九州株式会社 中川伊正代表取締役社長)
「九州の球団でございますのでやっぱり九州を元気に、また感動をたくさんいただいて、我々小売業でございますので生活者を応援ということで、一緒に元気を九州に与えられればなと思っております」

福岡ソフトバンクホークスの宮崎キャンプは、3月3日まで行われます。

テレビ宮崎
テレビ宮崎

宮崎の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。