愛媛県内は衆議院選挙の投開票日の8日、今季最強レベルの寒気が流れ込み、大雪になる恐れがあります。
愛媛県内は徐々に強い寒気が流れ込むため、7日は朝まで山地を中心に雪が降るものの、日中は止む所も多い見込みです。
大雪に特に注意が必要なのは、衆院選の投開票日の8日です。しかも今回は山地だけでなく平地でも積もる恐れがあります。
8日午前0時から雨と雪の予想です。朝は山地や南予を中心に雪雲の流れ込む所がありそうです。日中は一旦止む時間帯があるものの、ピークは夕方以降と見られています。
瀬戸内側を中心に平地も雪雲がドカッと流れ込めば、短い時間で急に状況が悪くなる恐れがあります。雪雲は細長く筋状で、雪が降る範囲自体は限られるものの、発達した雲がピンポイントでかかると、平地でも一気に雪が積もる恐れがあります。
雪は夜遅くにかけて降ったり止んだりする予想。道路の状況の悪化に注意が必要です。
衆院選では午後8時の終了間際の投票のほか、開票所へ票を運ぶ作業に影響が出る恐れもあります。
また松山市の8日の最低気温は氷点下1度。昼間も4度前後が続く極寒の一日になりそうです。
県内の有権者は7日のうちに期日前投票に行くのがよさそうです。8日の投票日しか行けない場合は、午前中に万全な防寒対策をして投票することをお勧めします。
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