いよいよ日本時間の2月7日早朝、ミラノ・コルティナオリンピックが開幕します。今回は3つの種目に7人の県勢が出場。初めて挑む選手、リベンジを誓う選手…メダリストとして出場する選手それぞれの戦いが始まります。

いよいよ開幕するミラノ・コルティナオリンピック。

この大会でリベンジを誓うのが、スキークロスに出場する古野慧選手と須貝龍選手です。

スタート直後の転倒で悔しさが残った前回。

【古野慧 選手】
「4年前の北京大会では悔しい思いもしたので、そのリベンジを果たしたいなという思いで」

そして、写真判定の末の予選敗退。

【須貝龍 選手】
「4年間どうやってメダルを取るのか考えてやってきて、直前のケガで大変なところも多いが、それでもまずはスタート台に立つからにはメダルを狙って全力で滑りたい」

一方、夢の舞台に初めて立つのがフィギュアスケートの中井亜美選手。

【中井亜美 選手】
「テレビで浅田さんの演技を見て始めたいと思ったのは、やっぱりその大舞台ですごく輝いている姿を見たので、自分もオリンピックで最高に輝いている姿を皆さんに見てもらって、少しでも始めてみたいなとか夢を持っていただけるような演技をしたい」

スノーボードハーフパイプの冨田せな選手は前回大会のメダリストとして3度目の挑戦です。

【冨田せな選手】
「3回目にもなるので、たくさんの方に今までお世話になってきている。しっかりいい滑りをして、少しでも恩返しできたらいいなと思っている」

スノーボードハーフパイプには山田琉聖選手、工藤璃星選手が初出場。そして、前回大会の覇者平野歩夢選手はこれが4度目のオリンピック。

【平野歩夢 選手】
「連覇ということだったり、金メダルにどれだけ捉われず(自分の)限界値を超えられるか、自分自身を超えられれば結果がついてくると信じたい」

1月のワールドカップで負傷し、一時は出場も危ぶまれましたが、「自分の持てる力を全て出し切れるよう最後まで全力で戦う」と決意を語っています。

夢の舞台で選手たちはどんな輝きを放ってくれるのか…4年1度のスポーツの祭典がまもなく始まります。

NST新潟総合テレビ
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