横浜・赤レンガ倉庫で3月1日まで開催している『Yokohama Strawberry Festival』は、全国各地のイチゴの魅力や新しい楽しみ方などを紹介する日本最大級の“イチゴの祭典”だ。

今回、初めて出店したのが福島賢大熊町のイチゴ「おおくまベリー」。
原発事故の後、全町避難となった町に新たな特産を生み出そうとと2019年から栽培が始まった。ブースでは「おおくまベリー」をふんだんに使った苺タルトやショートケーキなどが並び、多くの人が買い求めていた。

ネクサスファームおおくまの徳田辰吾さんは「復興という形から新しい街づくり、にぎやかな街づくりに変わってきていると思うので、どんどん元気な姿を発信していけたらいい」と語る。

「おおくまベリー」のブースは2月11日まで出店している。

福島テレビ
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