きょう=6日から8日にかけて西日本の広い範囲で雪が降ることが予想され、普段あまり雪の降らない平野部でも積雪が予想されていることから、NEXCO西日本は「予防的通行止め」の可能性がある高速道路を発表しました。
NEXCO西日本が6日正午に発表した内容によると、交通障害を防ぐためあす=7日正午以降に予防的通行止めを行う可能性がある区間は、以下の通りです。
【新名神高速道路】高槻IC~箕面とどろみIC
【中国自動車道】神戸三田IC~福崎IC
【舞鶴若狭道】吉川JCT~三田西IC
【山陽自動車道】三木JCT~神戸西IC
【阪和道】岸和田和泉IC~阪南IC
【関空道】泉佐野JCT~りんくうJCT
※阪神高速・4号湾岸線からも関空道へは入れません
【第二京阪道路】
大阪方面:伏見IC~八幡東IC ※城南宮南ICから入れません
京都市内方面:久御山南IC~伏見IC ※八幡東ICから入れません
【京滋バイパス】
滋賀方面:久御山淀IC~巨椋IC
亀岡方面:巨椋IC~久御山IC ※宇治西ICから流入できません
【南阪奈道】
奈良方面:羽曳野IC~弁之庄ランプ
大阪方面:葛城IC~太子IC
【京都縦貫道】長岡京IC~園部IC
降雪状況によっては、現状公表している区間以外でも、通行止めの範囲が拡大する場合があるということです。
NEXCO西日本は、運行計画の見直しをするとともに、最新の情報をHPやX(旧Twitter)などで確認するよう呼び掛けています。