10月に開催される「よさこい高知文化祭」を前に、高知市役所でアート作品が展示されています。

土佐和紙を使った巨大アートが登場したのは高知市役所のエントランスホールです。クジラやウミガメなど温暖な土佐の海を描いた作品には、近くで見てみるとかわいい猫のイラストが。さらには手形もありました。

こちらは高知県内の小中学生60人と日本のトップアーティストが共同で描いた作品で、伝統工芸品である土佐和紙に触れながら自由にアートを楽しんでもらおうと企画されたものです。

他にも「カツオ」や色鮮やかな「ヤイロチョウ」が描かれている作品も。こちらも子どもたちが土佐漆喰を体験。コテを使って丁寧に塗りあげました。高知の伝統と自然の魅力が詰まったアート作品です。

高知市文化振興課・伊藤雅彦さん:
「高知県内で数多くの文化に関する事業が開催されますので、県内の方も県外の方も多く高知に足を運んでいただいて高知の魅力を知っていただければと思います」

作品は2月12日まで高知市役所に飾られたあと県内各地を巡る予定です。

高知さんさんテレビ
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