参政党の神谷宗幣代表は5日、東海3県で順次演説し、減税や少子化対策の必要性などを訴え、衆院選を前に支持を呼びかけました。

参政党・神谷宗幣代表:
「私はね、補助金とか助成金とか全部辞めちまえばいいと思っていますよ。その分、減税するんです。参政党のキャッチコピーの一つは、集めて配るよりまず減税ですよ。税金と社会保険料で46%も取られているんですよ。多すぎ」

 参政党の神谷代表は午後、岐阜市で行った演説で、減税や国民負担率を35%まで引き下げることなどを訴え、「貧困者を助ける方法は、経済を成長させること」だと主張しました。

 また、公約に掲げる子供1人あたり月10万円の「教育給付金」の意義を訴え、「少子化を改善し、経済力を取り戻したい」などと強調しました。

東海テレビ
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