秋田県内でインフルエンザの患者数が増加しています。

1月26日から2月1日までのインフルエンザの患者数は、県全体で1医療機関当たり17.16人で、前週の1.8倍に増加しました。

全ての保健所管内で患者数が増加していて、能代は36人と再び警報レベルを超えました。

このほか、由利本荘が28.5人、湯沢が26.5人、横手が21.5人、大館が19人、秋田市が13.33人、大仙が11.5人などとなっています。

また、感染性胃腸炎の患者数は、県全体で1医療機関当たり8.46人で、前週の1.3倍に増加しました。

秋田テレビ
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