2月4日午前、新潟県上越市で除雪機に足を挟まれた66歳男性が見つかりましたが、その後死亡が確認されました。警察が事故の原因について詳しく調べています。
死亡したのは、上越市板倉区に住む小林正男さん(66)です。
2月4日午前11時半前、上越市板倉区の道路上で除雪機に足を挟まれて意識が朦朧としている小林さんを近くを通った人が見つけ、消防に通報しました。小林さんは上越市内の病院に救急搬送されましたが、その後死亡が確認されました。
死因は出血性ショックでした。
警察によりますと、除雪機は家庭用の手押し式の除雪機で、現場は約2mの積雪があったということです。
警察は事故の原因について詳しく調べています。