福岡県北九州市八幡東区の河内貯水池で4日、小学生が持久走大会に挑戦しました。

スタートの合図で一斉に走り出した児童たち。

北九州市八幡東区の河内小学校が毎年、冬場の体力づくりとして行っている持久走大会です。

国の重要文化財に指定されている通称「めがね橋」をスタートし、貯水池の周りを駆け抜けます。

参加した1年生から6年生まで8人は、きょうのために毎日走り込みを行ってきました。

そして1位でゴールした6年生は、1.4キロのコースを6分を切るタイムで走り切りました。

Q。きょうの自分の走りは何点ですか?
◆1位でゴールした6年生
「100点はいったんじゃないかと思います」

他の小学生も自己ベストを更新したようで…。

◆参加した小学生
「練習の時よりも記録が縮んで楽しかった」

「軽めに走らないとうまく曲がれないから難しかった」

立春の2月4日、3月中旬並みの最高気温となった北九州市。

小学生たちは爽やかな汗を流していました。

テレビ西日本
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