2月3日朝、長野県安曇野市で店舗兼住宅を焼く火事があり、男性1人の遺体が見つかりました。警察は4日、遺体の身元はこの家に住んでいた44歳の男性と判明したと発表しました。
火事があったのは、安曇野市三郷明盛の精肉店と住宅を兼ねた建物です。
警察や消防によりますと、3日午前6時半過ぎ、近くに住む人から「住宅の2階から火が出ている」と119番通報がありました。
この火事で、2階建ての住宅兼店舗が焼け、男性1人の遺体が見つかりました。
家には40代の兄弟が2人で住んでいたということで、遺体は44歳の弟だと確認されました。
兄は病院に搬送され、逃げるときに肋骨を骨折し、重傷とみられるということです。
警察は火事の原因を調べています。