ミラノ・コルティナオリンピックの開幕を前に、選手たちの生活拠点となる選手村の内部が報道陣に公開されました。
今回の大会は、競技会場がイタリア国内の広範囲に分散しているため、各会場ごとに選手村が設けられているのが特徴です。
公開されたミラノ市内の選手村の施設には、アスリートたちを支える食堂やジムのほか、卓上ゲームを楽しめるリラクゼーションルームなども設置されています。
この選手村は鉄道車両基地の跡地を再開発して整備されたもので、およそ1700人が入ることになっています。。
大会終了後には、建物の一部が大学の学生寮として活用されます。