ウクライナは2日の夜から3日にかけて、ロシア軍によるミサイルとドローンの攻撃を受けました。
ウクライナ空軍によりますと、ロシア軍は2日夜から3日にかけて、ミサイル71発と450機のドローンでウクライナ各地を攻撃しました。
首都キーウでは幼稚園やガソリンスタンドなどが被害を受け、6人が負傷しました。
記録的な寒波に見舞われるなか、約1200棟の高層住宅で暖房が停止しているということです。
ウクライナのゼレンスキー大統領はSNSで「エネルギー関連施設を狙った攻撃が行われた。ロシアに圧力をかけなければ戦争は終わらない」と非難しました。