岩手県盛岡市のベアレン醸造所が盛岡産のリンゴを100%使用した微発泡ワインを開発し、2月2日から出荷を始めました。
ベアレン醸造所が発売した微発泡ワインの新商品「盛岡りんごドライシードル」です。
その名の通り、材料には盛岡市内で生産されたリンゴだけが使われています。
2日の出荷開始にあわせ3日は盛岡りんごの生産者も出席して記者発表会が開かれました。
「盛岡りんごドライシードル」は完熟してから収穫した様々な種類のリンゴを混ぜて使うことで、フレッシュで果実味あふれる味わいに仕上がっているということです。
熊谷果樹園 熊谷博文代表
「酸味と甘みの調和。色々なリンゴ製品を飲んでいるが、一番おいしいと思う」
ベアレン醸造所 嶌田洋一社長
「おいしさを味わうとともに産地のことを知ってもらう。盛岡のリンゴのおいしさを知ってもらうきっかけになれば」
「盛岡りんごドライシードル」は7500本の限定販売となっていて、県内のスーパーなどで購入できます。