ミラノ・コルティナオリンピックの開幕が目前に迫る中、岩手県八幡平市出身でスキージャンプの小林陵侑選手を応援しようと、母校の中学校の生徒たちが応援メッセージを寄せ書きした旗を家族に手渡しました。
旗をつくったのは母校である松尾中学校の生徒たちで、2月3日は現地で応援する小林選手の父・宏典さんに手渡されました。
小林選手は3大会連続のオリンピック出場で、前回はノーマルヒルで金メダル、ラージヒルで銀メダルと2つのメダルに輝きました。
贈られた旗は縦75cm・横1mで、「目指せ金メダル」「BigFly」といった全校生徒115人がしたためた応援のメッセージがぎっしりと並んでいます。
小林選手の父・宏典さん
「このフラッグをぜひとも会場で私が持って、陵侑を応援したい」
松尾中の生徒会長
「世界の舞台で戦ってきてほしいと思って贈った。また金メダルを取ってくれると思っている」
ミラノ・コルティナオリンピックは日本時間の2月7日に開会式が開かれ、小林選手は10日の男子ノーマルヒルから出場します。
(岩手めんこいテレビ)