島原市内の期日前投票所で2日、投票用紙の二重交付など事務のミスが相次いだと県選挙管理委員会が公表しました。
有明町の期日前投票所では、最高裁裁判官の国民審査で訪れた有権者に既に投票を終えた衆院選小選挙区と比例代表の投票用紙を誤って二重に交付しました。
また、弁天町の期日前投票所でも国民審査の投票用紙を二重に交付したおそれがあるということです。
いずれも投票用紙は投票箱に入っているとみられ、有効な投票として扱われる可能性が高いということです。
県選管は改めて事務のミス防止を市や町の管に通知しました。