きょう2月3日は節分。子どもたちが迫り来る鬼に豆をまき、追い払います。
南国市の「認定こども園あとむ」の2歳から5歳までの園児がみんなで力を合わせ鬼を退治しました。園児たちがかぶっている鬼のお面には自分の心にすむ“追い出したい鬼”が書かれています。
年長:
「怒りんぼう鬼です。お姉ちゃんとけんかしていつも怒っていた」
Q帰ったらどうする
「仲良くする」
年長:
「あわてんぼう鬼です。あしたの準備とか夜にします」
自分の中の鬼退治も頑張ったんですね。
また、新宮神社で行われた古式ゆかしい「節分祭」にも臨みました。巫女の衣装で舞を奉納したり、桃の木で作った弓で矢を放つなど鬼を追い払う神事を行い、1年間の幸せを願っていました。