2月3日は節分です。佐賀市の佐嘉神社では恒例の「節分祭」で豆まきがあり、平日にも関わらず境内には多くの人が訪れました。

【吉冨綾花リポーター】
「節分の豆まきが始まりました。たくさんの人が訪れ、福を求めて懸命に手を伸ばしています!すごい盛り上がりです」

佐嘉神社の節分祭は厄を払い福を招こうと毎年行われています。
本殿での神事のあと、今年の年男や年女たちが境内に集まった人に福豆をまきました。
準備された福豆は午前、午後あわせて5000袋。
中にはくじがついているものがあり、縁起物や家電などが景品として用意されました。

【参拝客】
「来たかいがありました。うれしいです」
Qどんな一年にしたいですか?
「馬のように跳ねる1年にしたいです」
【参拝客】
「きょうは佐嘉神社の福枡が当たりました。1年の初めにすごいうれしいです。お友達が病気になったので健康をお願いしに来ました」

佐嘉神社では去年までまき手を募集していましたが、例年希望者が多く、舞台上での安全面を考慮しことしからは「佐嘉神社干支の会」に所属する年男や年女のみがまき手になったということです。

サガテレビ
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