きょう、2月3日は節分の日。
各地で豆まきイベントが行われる一方で、青森県では記録的な大雪に見舞われていました。
先生のかけ声に合わせて新聞紙で作った豆をまくのは、自分で作った鬼のお面をかぶるかわいい子鬼たちです。
熊本市内の認定こども園では元気いっぱい豆まきを楽しんでいました。
すると、そこに現れたのは大きな赤鬼や青鬼たち。
子供たちは豆をまいて鬼退治とはなかなかいかず、鬼の怖さに泣き出しちゃう子供も。
それでも、勇気を振り絞りみんなで力を合わせて鬼退治に成功しました。
そして鬼たちが別の部屋に移動。
泣きながら一生懸命、鬼退治!
退治される鬼たちですが、聞こえてきたのは「しっかり楽しませていただきました。泣いている子もいたので、やりがいがある感じでした」という声です。
こわい鬼たちは秋田にも。
楽しそうに節分の歌を歌う子供たちですが、そこに鬼が入ってくると、鬼の姿に泣き出してしまいます。
0歳から6歳までの約80人の園児が鬼退治に挑戦。
新聞紙で作られたボールを力いっぱい投げて鬼を退治しました。
園児たちは「怖かった。(Q.どこが怖かった?)かお!」「怖かったけど最後は仲良くなった。怒りんぼ鬼を退治した!」などと話しました。
一方、新潟・三条市では鬼が伝統的な踊りを披露。
舞台に上がった鬼たち。
これは厄払いなどを願う節分の恒例行事・鬼踊りです。
抱き上げられた子供は健康に育つといわれていますが、やっぱり鬼は怖かったようです。
その後、鬼に向けて豆まきも行われました。
参加者:
子供も生まれたので、にぎやかな一年に、楽しい一年にしたいなと思います。
温度計が8度を示すほど凍える寒さの中、鹿児島市の寺では水行で厄払いが行われました。
ふんどしを身に着け引き締まった表情で姿を現した僧侶たち。
そして、身を切るような寒さの中、頭から勢いよく水をかぶり身を清め厄をはらいました。
水行をした僧侶:
寒ければ寒いほど御利益があると言われてますので、この寒い中、かぶらせていただいて良かったです。