東かがわ市の養鶏場で発生した鳥インフルエンザについて、半径3キロ以内の養鶏場で行われていたニワトリやタマゴなどの移動制限が2月3日に解除されました。
香川県によりますと、鳥インフルエンザが発生した東かがわ市の養鶏場から半径3キロ以内の養鶏場で新たな発生が確認されなかったことから、エリア内で行われていたニワトリやタマゴなどの移動制限を午前0時に解除したということです。これに伴い、周辺に設置されていた消毒ポイントもすべて廃止されました。
今回の鳥インフルエンザは、香川県内の養鶏場では今シーズン初めての発生で、ニワトリ約2万4000羽が殺処分されました。
県は、引き続き半径10キロ以内の養鶏場の監視を続け、2月10日に実施する検査で異状がなかった場合、全ての防疫対応を終えるとしています。