広島地方気象台は2月3日午前、山陽の少雨に関する中国地方気象情報を発表しました。
岡山県と広島県では、2025年11月中旬から低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続いています。2025年11月11日から2026年2月2日までの降水量は、平年の2割以下となっている所もあります。
山陽では今後も1カ月程度は低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続く見込みです。 農作物や水の管理等に十分注意してください。
記録的な少雨になった2025年には、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。火の取り扱いに十分注意してください。
▽降水量(11月11日から2月2日まで)(速報値)
岡山 降水量 20.5ミリ(平年比18%)
※岡山では12月26日以降0.5ミリ以上の雨観測せず。39日連続。
津山 降水量 55.0ミリ(平年比37%)
広島 降水量 44.0ミリ(平年比29%)