岩手県内で2月1日までに期日前投票を済ませた人は、前回の同じ期間より1万2000人余り減りました。
一方、北上市の投票所では投票用紙を誤って交付する事案が発生しました。
県選挙管理委員会によりますと、県内で2月1日までの5日間に衆議院選挙の期日前投票を済ませた人は4万277人で、有権者全体に占める割合=投票率は4.09%でした。
2024年の衆院選と同じ期間で比較すると1万2361人減り、投票率も1.16ポイント下回っています。
雪の影響や投票所入場券が届いていないことなどが要因とみられています。
期日前投票は2月7日(土)まで受け付けていて、県選管では積極的に利用してほしいと呼びかけています。