岩手のヒーロー大谷翔平選手の活躍や志を伝えるパネルが、県内すべての小学校に贈られることになりました。
2月2日は大谷選手の母校・奥州市の姉体小学校で贈呈式が開かれました。
2日は達増知事が姉体小学校を訪れ、児童の代表に大谷選手の写真が入ったパネルを贈呈しました。
このパネルは県政150周年記念事業の一つとして、子どもたちに勇気や希望を届けようと県内259全ての小学校に贈呈されるもので、大谷選手のこれまでの功績のほか、「君の努力は必ず未来につながる」といった本人からのメッセージが記されています。
県内で最初に贈呈された姉体小学校の子どもたちは、世界を舞台に活躍する大先輩のパネルに目を輝かせながら見入っていました。
このパネルは3日以降県内全ての小学校に届けられます。
姉体小の5年生
「僕も野球をやっていて、(大谷選手は)僕の大の憧れのスター」
「とってもうれしかった。自分も大谷選手みたいに頑張りたい」
2日は式の最後に後輩たちがWBCなどに向けてエールを贈りました。