ドジャースの大谷翔平選手と佐々木朗希投手が、日本時間の2月1日にチームのイベントで、新シーズンへの意気込みを語りました。
また大谷選手は3月開催されるWBCについて「DHとしてまずは準備したい」と話しました。
ドジャースのファン感謝イベントに参加した大谷翔平選手(岩手・奥州市出身)と佐々木朗希投手(岩手・陸前高田市出身)は、和やかな雰囲気のなか新シーズンに向けた意気込みを語りました。
大谷翔平選手
「ホームランも打てて、三振も取れて、全部できれば最高」
佐々木朗希投手
「ローテーションに入って、シーズン投げ切ることが個人的な目標。けがなく1年間マウンドに立ち続けることができたら」
また大谷選手は3月開催されるWBCについて次のように話しました。
大谷翔平選手
「WBCで投げるか分からないけど、最後の最後まで調整次第というか体の状態を見てからになると思うので、ただ出ることは決まっているので、DHとしてまずは準備したいと思っています」
一方、この後ドジャースのロバーツ監督が取材に応じ、大谷選手について「彼(大谷選手)はWBCでは投げない。彼の判断」と明言しました。
前回大会は二刀流で活躍しましたが、今回は打者に専念する見通しです。