衆議院選挙で岩手県内にも候補を擁立している国民民主党の玉木雄一郎代表が、2月2日、盛岡市などを訪れ手取りを増やすための経済政策などを訴えました。

国民民主党の玉木代表は2日、岩手2区の候補者の応援のため県内を訪れ、雫石町や滝沢市それに盛岡市で街頭演説をしました。

玉木代表は党が重点に掲げる手取りを増やすための経済政策を訴えました。

国民 玉木雄一郎代表
「なぜ手取りを増やしたいか、それは皆さんの頑張りを押したいからです。頑張る人が報われる社会を作る、それが政治が今一番やらなければいけないことだと思っています」

また玉木代表はガソリンの暫定税率廃止などの実績を強調し、政局で動く政治を政策本位の政治に変えようと訴えていました。

演説の後、玉木代表は取材に応じ、自民党が単独過半数を大きく超える勢いという各社の情勢調査について、「自民党一強でいいのか。国民の声を聞かないような政策が実施されてしまう可能性もある」と危機感を示しました。

岩手めんこいテレビ
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