2025年12月の県内の有効求人倍率は1.06倍と前の月を0.02ポイント上回りました。

これは長崎労働局が2026年1月30日に公表しました。

58カ月連続で1.0倍以上を維持しています。

新規求人倍率は1.64倍で、前の月より0.12ポイント高くなりました。

新規求人倍率が1.5倍を上回るのは64カ月連続です。

求人が求職を上回る状況が続いていますが、長崎労働局は求人の動きに落ち着きが見られるとして、物価の上昇などが今後の雇用に与える影響を注視する必要があるとしています。

新規求人数は、建設業が3カ月ぶりの増加で983人、卸売業・小売業が8カ月ぶりの増加で881人となったほかは、いずれも前の年の同じ月を下回っています。

テレビ長崎
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