36年ぶりの真冬の選挙となった衆議院議員選挙では1月31日、雪の中、各候補者が有権者に支持を訴えました。
衆議院議員選挙の公示後、最初の週末、札幌では雪が降り続く中、候補者が有権者に支持を訴えました。
36年ぶりとなる真冬の衆院選には、北海道内12の小選挙区に38人、比例代表北海道ブロックには単独で16人が、それぞれ立候補しています。
札幌市では1月30日までの3日間で約2万5600人が期日前投票を行い、2年前の衆院選の同時期と比較すると4000人ほど少なくなっています。
投開票日は2月8日です。