長崎県知事選挙など2月8日に投開票が行われる選挙に向けて、長崎市で県の選挙管理委員会などが有権者に投票を呼びかける街頭啓発活動を行いました。
「投票よろしくお願いします」
長崎県内では2月8日に県知事選挙、衆議院議員選挙、県議会議員補欠選挙の投開票が行われます。
長崎市浜町のアーケードでは、投票を呼びかけようと、県と長崎市の選挙管理委員会の職員7人が通行人に投票日が書かれたポケットティッシュとばんそうこうを配りました。
県選挙管理委員会 庶務啓発班 中島洸さん
「皆さんの貴重な一票でこれからの長崎の県政や国政に意見を反映できる貴重な機会なので皆さんに意見を出して投じていただければ」
今回は一部の地域で“トリプル選挙”となっています。
これから期日前投票をする有権者は・・・。
有権者
「書くのを間違ったらどうしようと思う」
一方で、有権者からはこんな意見も聞かれました。
有権者(20代)
「(投票に行く予定は)ない」
「教えてほしい。誰に投票すればいいのか(Q:分かれば行く?)そう、そこが分かれば。全然ピンと来ない」
2月1日からは最高裁判所裁判官の国民審査も含め、すべての期日前投票が一度にできるようになります。