起業家や起業を志す人がビジネスアイディアを発表するコンテストが31日、大分県別府市で開かれました。
このイベントは起業家の育成などに取り組む別府市の企業ASOなどが開催しました。
イベントでは半年間に渡ってビジネスのアイディアを練ってきた主に県内の10代から50代までの14組が登壇しました。
◆岩田高校3年 室ほのかさん
「この商品は大分県の魅力を知る人の輪が広がるだけでなく観光地を3D化することで観光地の保存・継承にも繋がる」
このほか、過疎化が進む地域での海洋ごみの回収事業や農業の人手不足と若者の居場所づくりを同時に解決する仕組みなど様々なアイディアが披露されていました。